●平成二十六年の八大龍王水神祭について
平成二十六年の八大龍王水神祭は、七月十三日(日)に開催されました。
●前日
周辺の氏子が集まって準備を進めます。
参道には幟(のぼり)が立ち並び、早くもお祭りの雰囲気が漂います。
●当日
明け方から激しい雨が降りましたが、お祭りが始まる頃にはぴたりと止みました。
地元はもちろん、九州各県や、さらに遠方からも大勢の方にご参加頂きました。
宮司の祝詞から祭事が始まります。
この日以外は本堂の中に鎮座するご神体を御神輿に乗せて参道を進みます。
御神輿を担いでいるのは地元の子供たちです。
宮司の後に神楽隊、太鼓、御神輿と続く隊列が参道を往復します。
参道を戻ったら神輿を高く掲げ、参拝客は次々とその下を潜ります。
ご神体には御神輿から本堂へとお戻り頂き、祝詞と参拝を行ったら、神事は終了です。
参拝客にはうどん等が振る舞われ、午後からは神楽舞が始まります。
